西名阪道リニューアル工事の地図
終日車線規制
松原JCT
上下線
柏原IC

工事進捗等による規制区間・規制形態の変更については、その都度お知らせいたします。なお、工事期間についても、詳細が決まり次第、お知らせいたします。

100年先の安全・安心のために

1969年の全線開通以来、松原JCTから柏原ICまでの本区間は、
半世紀以上にわたり関西の暮らしと経済を支える
「かけがえのない道」として歩んできました。

私たちはこれまで、日々の点検と適切な補修を積み重ね、
皆さまの大切なインフラを守り続けてきました。

しかし、開通から55年以上が経過し、車両の大型化や交通量の増加により、
橋梁を中心に高速道路の老朽化が深刻化しています。

これからも皆さまが安心してハンドルを握り、
大切な人に会いに行くことができるように、大切な荷物を届けられるように、
部分的な補修の繰り返しから、抜本的なリニューアルへ踏み出します。

西名阪道では、老朽化した橋梁を耐久性の高い構造へ取り替えるなど、
「丈夫で長持ちする道路」へ生まれ変わる、リニューアル工事を進めてまいります。

関西を支え続ける、 西名阪道リニューアル、始動。

100年先も、 関西の成長を支え続けるために、 この国の動脈を 未来へと確実につないでいきます。

渋滞予測

交通混雑期の渋滞予測

ゴールデンウィーク、お盆および年末年始期間の交通混雑期においては渋滞が予測されております。詳細な渋滞予測については、交通混雑期前にNEXCO西日本のウェブサイトにて別途掲載する『渋滞予測ガイド』をご確認ください。

各期間における渋滞予測
各期間における渋滞予測

交通混雑期以外の渋滞予測

通常期(交通混雑期以外)において、交通が集中する平日朝夕および休日夕方の時間帯は大規模な渋滞は予想されておりませんが混雑が予想されます。お出かけ前には交通情報をご確認のうえ、ご利用時間の変更などにご協力ください。​

混雑が予想される時間帯
混雑が予想される時間帯

ルートのご案内 西名阪道と並行する高速道路

松原JCT、柏原IC、天理IC周辺のう回ルート図

交通事故や落下物などの突発事象による渋滞が発生した場合の経路のご参考としてください。
当サイトにてリアルタイム所要時間(※)の内容をご確認の上、ご利用の日や時間帯を変更いただくなど、渋滞を避けたご利用をお願いします。
なお、並行道路をご利用された場合においても、各道路のご利用実績に基づく通常の料金が適用され料金調整の対象とはなりませんので、あらかじめご了承ください。
※後日公開予定

工事の概要

施工計画

交通影響を極力抑えるため、終日車線規制にて6車線のうち4車線の通行帯を確保し、施工帯を分割して橋梁の取替工事を実施します。
工事の進捗に応じて通行帯を切り替えながら、橋梁の床版取替等を進めます。

工事開始前

6車線で供用している状態から順次施工を進めます。

工事開始前の6車線の道路図
STEP1

中央分離帯側の施工

STEP1の施工範囲を示す道路図
STEP2

下り線側の施工

STEP2の施工範囲を示す道路図
STEP3

上り線側の施工

STEP3の施工範囲を示す道路図
STEP4

中央分離帯の復旧

STEP4の施工範囲を示す道路図

工事完了

すべての規制と車線シフトを撤去し、
リニューアル工事が完了します。

工事完了後の6車線の道路図

工事期間中の通行規制について

松原JCT~柏原IC間では、工事のため本線幅員減少規制を実施します。
規制区間では車線幅員が3.5mから3.25mに減少し、規制速度は50km/hとなりますので、ご走行の際は速度や車間距離にご注意いただきますようお願いします。
また、平日は交通量の少ない時間帯など、交通状況に応じて、幅員減少規制に加えて車線規制を実施する場合があります。
ご出発の際には最新の道路交通情報をご確認のうえ、時間にゆとりをもってご利用いただきますよう、ご理解とご協力をお願いします。

※ 特殊車両の運行については、事前に運行ルートのご検討・通行許可申請をお願いいたします。
詳しくはこちら

幅員減少規制

幅員減少規制

幅員減少規制 + 車線規制

幅員減少規制 + 車線規制

※ 平日は交通量の少ない時間帯など、交通状況に応じて実施する場合があります。

『大規模更新』は、このような工事を行います。

橋梁(床版取替)

損傷した鉄筋コンクリート床版を、より耐久性の高い床版に取り替えます。
(プレストレストコンクリート床版)

プレストコンクリート床版
プレストコンクリート床版

プレストコンクリート床版

『大規模修繕』は、このような工事を行います。

橋梁(床版修繕)

損傷した鉄筋コンクリート床版をより強くするために厚さを増すなどの補修を行います。
損傷を抑制するため、原因となる水が床版にしみ込まないよう高性能床版防水を行います。

高性能床版防水と床版の補修の図
床版増厚工

床版増厚工

CM・リーフレット

CM動画